- 2006年11月 2日 22:46
- Groupware
オープンソース グループウェアを導入してみました。
グループウェア 【groupware】
読み方 : グループウェア
分野 : 企業情報システム > 業務システム
企業内LANを活用して情報共有やコミュニケーションの効率化をはかり、グループによる協調作業を支援するソフトウェアの総称。
主な機能としては、グループ内のメンバー間および外部とのコミュニケーションを円滑化する電子メール機能、メンバー間の打ち合わせや特定のテーマについて議論を行なうための電子会議室機能、メンバー間のリアルタイムな打ち合わせに利用されるテレビ会議機能、グループ全体に広報を行なう電子掲示板機能、メンバー間でスケジュールを共有するスケジューラ機能、アイデアやノウハウなどをデータベース化して共有する文書共有機能、稟議書など複数のメンバーで回覧される文書を電子化して流通させるワークフロー機能などがある。
実際の製品はこれらの機能のうちいくつかを組み合わせたものが多い。近年ではインターネット・イントラネットの普及に伴い、Webブラウザからすべての機能を利用できるようにした製品が主流になりつつある。
世界的に普及している製品には、Lotus Development社(IBM社の子会社)のNotes、Microsoft社のMicrosoft Exchangeがある。日本では主に大企業でこの2製品の導入が進んでいるが、近年では中小企業や大企業の事業部門にターゲットを絞った手軽な国産製品が急激に売上を伸ばしている。
参考:IT用語辞典
Group-Office
Group-Office はオランダの Intermesh 社によって開発されているオープンソースのグループウェアです。
サーバーをお持ちの方であれば、無料で利用することができます。 無料でありながらグループウェアとして十分な機能を備えています。
現在27ヶ国語に対応していますので、海外支社との連絡にも利用できます。
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