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METAタグについて

  • Posted by: 00px管理者
  • 2007年5月19日 12:16
  • HTML
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SEO"Search Engine Optimization"(検索エンジン最適化)にはとても効果的なMETAタグ。
SEOの説明は後日するとして、ホームページにはやっぱりMETAタグはつき物。

ようはページ1ページに対してキーワード(METAタグ)を付けて、検索に引っかかるようにしようというもの。
もちろん他にも利用法はありますが、今回はキーワードを中心に説明。

GoogleやYahooで「ラーメン」と検索したら、ずらっと検索結果が出てきます。
上位に入っているサイトのほとんどはMETAタグに「ラーメン」というキーワードを入れている事でしょう。

という話です。以下、活用法。

【やりかた】
<head> ~ </head> の中に記述します。
たとえばITmediaのホームページを開き、ブラウザ(例:InternetExplorer)の上部にある、「表示」→「ソース」を開くとこのページのソースが見ることができます。

<head> ~ </head> の中を見てみると、
<meta name="keywords" content="IT,ニュース,エンタープライズ,モバイル,ライフスタイル,PC,ゲーム,blog">
<meta name="description" content="テクノロジー関連のニュース及び速報を中心に、レビューや特集記事を掲載。">

となっています。つまり
<meta name="keywords" content="キーワード,キーワード,キーワード,"> (カンマ区切り)

<meta name="description" content="サイトの説明">

となっていればOK。

その他、多数のMETAタグがあります。
ここではとても詳しいサイトがありますので、そちらの文章を一部抜粋しました。
参考:HTMLクイックリファレンス

[文字コード]
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=iso-2022-jp">
その文書の文字コードが「シフトJIS」の場合は「shift_jis」、「EUC」の場合は「EUC-jp」、 「JIS」の場合は「iso-2022-jp」を指定します。 文字コード指定は文字化け防止のために指定しておく方が良いでしょう。 文字コードの指定は、<TITLE>~</TITLE>内などで日本語が現れる前に行う必要があります。

[文書の説明・キーワード]
<meta name="description" content="サイトの説明">
<meta name="keywords" content="キーワード,キーワード,キーワード">
サイトの説明(description)・キーワード(keyword)を指定します。

[検索ロボットの制御]
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
検索ロボットに対して登録されないよう(noindex)、また文書内のリンクをたどらないように(nofollow)指定しています。 この指定はすべての検索ロボットに対して有効ではなく、この情報を参照する紳士的な検索ロボットに対してのみ有効です。

[基準スタイルシート言語と基準スクリプト言語]
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
その文書のデフォルトのスタイルシート言語とスクリプト言語を指定します。 タグに直接style属性でスタイルシートを指定する場合などに、ここで指定した言語であると解釈されます。 多くの場合これらの指定をしなくてもブラウザが自動的に判断しますが、誤動作を避けるためにも記述しておく方がベターでしょう。

[別ページへの自動ジャンプと画読み込み]
<meta http-equiv="refresh" content="5; url=aaa.htm">
<meta http-equiv="refresh" content="5">
5秒後にaaa.htmに自動的にジャンプします。 またジャンプ先urlを指定しない場合には、その文書を再読み込みします。 この機能に対応していないブラウザもあるので、利用の際には注意が必要です。(IE3.0/NN2.0よりサポート)

[キャッシュ制御と有効期限]
<meta http-equiv="pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
<meta http-equiv="expires" content="Sat, 31 Aug 2002 17:35:42 GMT">
文書がブラウザにキャッシュされないようにします。 また、文書のキャッシュが消去される時刻を指定します。
※GMTとは「グリニッジ標準時」を表し、YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD の書式とは異なります。 上の例ではグリニッジ標準時2002年8月31日17時35分42秒にキャッシュが消えるよう指定しています。

[文書の作者]
<meta name="author" content="HTMQ">
その文書の作者(author)を表記します。

[文書を作成したエディタ]
<meta name="generator" content="notepad">
その文書を作成したエディタを表記します。


参考:HTMLクイックリファレンス

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