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XreaにEC-CUBEをインストール(ドメイン直下版)

  • Posted by: 00px管理者
  • 2007年5月 8日 06:19
  • ec-cube
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※EC-CUBE1.3.0正式版を今回使用しました。

EC-CUBEのインストールはこれまで「html」フォルダ内にしかインストールできず、
通常マニュアル通りインストールすると

http://xxx.zzzz.com/html/index.php

というアドレスになってしまい、理想である

「http://xxx.zzzz.com/」

というアドレスが難しいと思われてました。
(以前私がインストールチェックした時も「html」フォルダ内でした)

特にXreaにインストールする場合、文字置き換えツールなどを利用して
「../data/」などを「data」に置き換える・・・などといった作業が必要でした。

しかし、今回、EC-CUBE1.3.0正式版のソースをよくよく見てみると・・・
直すのは一箇所だけ。 簡単です。(当然、一部問題は残りますが)

下記備忘録

重要なのはEC-CUBE1.3.0正式版のリリースにも書かれていた

 ・dataパスを一元管理するようにしました。

という一文でした。 まず、公式サイトより、EC-CUBE1.3.0正式版をダウンロードします。

ダウンロードページ



解凍ツールなどで解凍し、開いたフォルダ「data」「html」を右クリック→プロパティ
読み取り専用のチェックボックスをはずします。→適用

「このフォルダ、およびサブフォルダとファイルに変更を適用する」(WinXP)にチェックを入れ、OK。

必要ならば他のフォルダも同様の作業をしてください。 

これでフォルダ内のデータを編集できるようになるので、次に

「html」フォルダ→define.php

をエディタで開き、「/../data/」の部分を「/data/」と編集します。


ここでFTPクライアントでアップロードします。
アップロードの場所は最終的に"ttp://xxx.zzzz.com/"アクセスできるようにしたいので
「public_html」フォルダ直下に入れてください。

アップロードする内容は
"Public_html"フォルダ直下に「html」フォルダ内のデータをすべて入れる。
"Public_html"フォルダ直下に「data」フォルダをそのまま入れる。

"Public_html"フォルダ
   |-   data
   |-   abouts
   |-   admin
   |-   cart
   |-   ・・・・・

と言いつつ私はサブアドレスを利用したかったので、"サブアドレス.zzzz.com"フォルダ直下に
入れましたw

次にブラウザで"http://xxx.zzzz.com/"を開きます。



 画面上に書かれているようにパーミッションの変更が必要です。

FTPクライアントソフトを使用してパーミッションの変更(属性の変更)をします。
今回はFFFTPを使用しました。


該当の場所にあるdefine.phpを右クリック→属性変更。


現在の属性を777に変更。
 

先ほどのブラウザを更新するとインストール開始画面に変わります。

次へ進むをクリック。 アクセス権限のチェックで「ユーザ書き込み権限(xxx)を付加してください」という
メッセージが出ているので、先ほどと同様。



該当のファイルのパーミッションを変更します。
同じくブラウザを更新すると、「アクセス権限は正常です。」と表示されます。


次へ進むと、見慣れたエラー画面が・・・(笑)
これらのファイルを一つ一つ直してたらキリがない・・・と思われると思います。

下にスクロールすると「コピー失敗」の文字が・・・

これを解消するにはそんな事をする必要はなく、Xreaユーザーならご存知の
「ファイル所有者の修正」を行います。
Xreaの管理画面を開き、左のメニュー→ツールをクリック。中央部に見える
「ファイル所有者の修正」をクリックします。

「正常に送信されました。反映には3-5分程度掛かります。」と表示されます。


3-5分後、ブラウザを更新します。
下記ダイアログが表示されます。「再試行」をクリック。

同じような画面が出現しますが、先ほど「コピー失敗」と出ていた部分に
少しだけ「コピー成功」という文字が出現します。


「ファイル所有者の修正」→ブラウザ更新→「ファイル所有者の修正」→・・・
を繰り返すと、すべてが「ファイルが存在します」に変わります。
いつの間にか上部に表示されていたエラーメッセージは消えていると思います。


次へ進むと、ECサイトの設定画面に移ります。
適当な情報を入れます。下にWEBサーバーの設定が表示されていると思います。
この時点で「URL(通常)」の表示が"http://xxx.zzzz.com/"になっていればOKです。


次にデータベースの設定です。


またXrea管理画面を開き、データベース画面を開きます。
今回はPosgreSQLを使用しました。
データベースがインストールできていない方はインストールしてください。


DBの種類:PosgreSQL
DBサーバ:localhost
ポート:該当のポート→PosgreSQLにログインすれば確認できます。
DB名:Xrea契約時にメールで送られてきます。
DBユーザ:Xrea契約時にメールで送られてきます。
DBパスワード:Xrea契約時にメールで送られてきます。
情報を入力し「次へ進む」


データベースの初期化画面が開きます。
初めてのインストールであればそのまま「次へ進む」


テーブルの作成に成功しました。次へ進む

サイト情報について画面が開きます。どちらを選んでもかまいません→次へ


画面上部に表示されたファイルをFTPより削除し、インストール完了


管理画面に行くと、ログインできます。設定したIDとPASSを入力してログインしてください。


管理画面。


"http://xxx.zzzz.com/"


終了。
管理画面などを見ていると色々修正しないといけない所が見えてくると思います。
今回はインストールまで。

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