- 2007年5月31日 00:48
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前回の分が残っているということもあり、とりあえず、Xreaデータベースに新たなデータベースを作成。
今回はMySQLを使用。
前回と同様、ダウンロード→解凍されたデータをすべてFTPにてアップロードし、パーミッションの変更。
この辺はすべて公式サイトに公開されているセットアップの手順どおりでOK。
編集が必要なのは
config.phpとconfig.inc.php
これもDBの設定やファイルパスの設定のみ。
今回もサブアドレスを利用したかったので、Xrea管理画面内でサブアドレスを作成。
サブアドレスを使用する場合は、解凍したフォルダ内にある、「public_html」フォルダ内のデータをひとつ下の階層にすべて展開。
つまり、config.phpとconfig.inc.phpが同階層にいる事になります。
config.inc.phpのファイルパスでも同じように指定する。
<?php
/**
* @copyright 2005-2007 OpenPNE Project
* @license http://www.php.net/license/3_01.txt PHP License 3.01
*/
define('OPENPNE_DIR', realpath('/virtual/ユーザー名/public_html/サブアドレス/'));
require_once OPENPNE_DIR . '/config.php';
?>
といった感じ。
config.phpの編集は
// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://xxx.yyyy.com/');
// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', 'XXXXXX');
このあたりを設定しておけばインストールは可能。
http://サブアドレス/?m=setup
にアクセスし、sqlにてDBテーブルの作成をうながされるので、Xrea管理画面からログインし、実行する。
※私の場合のみかも。一応備忘録。
DBテーブルの作成時、エラーでテーブルが作成できず、困っていましたが、何度か繰り返すうちエラーも出ず、作成できました。
テーブル作成。データ書き込みが完了したら、SNS名やログイン名を設定し、完了する。
ユーザー用のページと、管理者用のページのリンクが表示されれば完了。
設定したサブアドレスにアクセスする。
特に大きく困ることなく、インストールが完了したため、拍子抜けだったが、一応画像も問題なく表示され、ログインもできたので、良かった良かった。
ちなみにインストール成功したので、ここに公開。
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