- 2007年6月 9日 00:21
- MovableType
ようやく発表されたMovableTypeをさっそくXreaサーバーにインストールしてみようと思います。
必要な物は
FTPクライアントソフトウェア
例:FFFTP
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/
CGIドキュメントを編集する為のエディタ
例:秀丸エディタ
http://hide.maruo.co.jp/
MovableType4ベータ本体
InternetExplorerなどの標準的なブラウザ
圧縮ファイルを解凍する為のツール
以上。
以下インストール手順
ベータテスト用にMovableType4をダウンロード
![]()
ダウンロードサイト
http://www.movabletype.com/mt4/
ダウンロードページ
http://www.movabletype.org/download.html
![]()
名前とメールアドレスを入力し、Download Formatを選択。
I accept the License Agreement(Required)にチェックを入れ、
Download Movable Type をクリック。
※私の場合、公開されて間もないからか、なかなかダウンロードできませんでした。
殺到してるんでしょうか・・・
何度か挑戦すればダウンロードダイアログが現れます。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。
解凍が完了したら、直下に入っているmt-config.cgi-originalをコピーして、mt-config.cgiに名前を変更
mt-config.cgiをエディタで開き、以下を編集
# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
上記の CGIPath を自分の環境に合わせて編集します。
# The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
# Note: Check the installation documentation to find out
# whether this is required for your environment. If it is not,
# simply remove it or comment out the line by prepending a "#".
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
次に同じように自分の環境に合わせて mt-static の位置を編集します。
次はデータベースの情報を編集します。
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost
今回使用したのはMySQLなので、上記を編集しました。Xreaの場合、
編集するのは
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
この3点のみ。
※ユーザー名やデータベース名はXreaの管理画面でご確認ください。
上記3つ以外は実は必要ない気がします。コメントアウトしてください。
次はFTPにアップします。
私の場合、例の如く、サブアドレスを利用したいので、まず、Xreaの管理画面でサブアドレスを作成します。
最終目標アドレスが
http://○○○.XXXX.com だとするならば
public_html 内にある ○○○.XXXX.com フォルダ内にデータをすべてアップします。
この時点で、下のような構成にしておくとあまりmt-config.cgiを弄らずに済むかもw
![]()
public_html
→ ○○○.XXXX.com
→ cgi-bin
→ mt
→ mt-config.cgi
→ mt.cgi
→ ・
→ ・
→ ・
ここからは定番のCGIファイルパーミッションを変更します。
CGIファイルはインストールした内容の部分に全部で14個ありました。
パーミッションは「700」や「755」に変更します。
アップロードが完了すれば、
http://○○○.XXXX.com/cgi-bin/mt/
にアクセスします。
アクセスすると以下のような画面が開きますので、前バージョン同様、mt-checkを行います。
![]()
この時点でデータベースの設定が間違っていれば、エラーとして帰ってきます。
![]()
※図はエラーが出ている
現状、私が利用しているXreaサーバーではデータベースさえクリアーすれば、その他の部分は問題なく完了しました。
![]()
チェックが問題なく終了したら、前画面に戻り、インストールを開始します。
![]()
必要な情報を入力し、次の画面に進むと、自動的にインストールが開始されます。
![]()
※ちなみに。
私の場合、こちらで何もインストールが進まず、四苦八苦して、結局もう一度ダウンロードするところまで戻って、ここまでやり直したら、行けました。
ダウンロード中にデータ欠損でもしてたのか・・・・な?・・・
※出ていたエラーは上図。
TCが宣言されていません。または、Classが宣言されていません。
この二つ。うーん。・・・・よくあるよくある。
自動インストールが終わると完了です。
Ajaxっぽいものが見える・・・英語・・・内容はほぼ一緒かな・・・
次回は管理画面のご紹介。