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XreaにDrupalインストール

  • Posted by: 00px管理者
  • 2007年6月25日 07:21
  • Drupal
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drupal.org.jpg

今回のインストールはDrupalです。

何気に気になっていたオープンソースなのですが、Xreaインストールで色々と問題もあったようで、今まで避けていました。

さて、バージョンアップもされたようなので、さっそくXreaインストールしてみたいと思います。

Drupal公式サイト
http://drupal.org/

Drupal日本公式サイト
http://drupal.jp/

以下備忘録

まずは公式サイトより本体をダウンロードします。

今回使用したのはDrupal 5.1

先に言っておきますが、XreaにDrupal 4.7.6をインストールするなら、ITmediaが詳しく解説しているので、そのページを参考にするべきです。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/26/news047.html

ダウンロードしたら解凍し、FTPアップロードする。

今回もサブアドレスを使用した。今回使用したのは

http://drupal.00px.com/

Xreaの管理画面からサブアドレスを作成する。
ついでにMySQLデータベースを作成しておく事をお勧めします。

サブアドレスが無事作られると、ドキュメントルートにサブアドレスフォルダが出来ますので、その中に解凍したファイルをすべてアップロードします。

アップロードが完了したら、ブラウザでアクセスしてみます。

私の場合、 http://drupal.00px.com/ にアクセス。

さっそくエラー画面。PHPエラーが出ています。


いつもの事なので無視して
drupal-5.1 → sites → default → settings.php
を開きます。(ローカルファイル)

130行目あたりに 「ini_set」群がありますので、その中に
ini_set('mbstring.http_input', 'pass');
ini_set('mbstring.http_output', 'pass');

の2行を加えます。

上書き保存して、該当ファイルをFTPアップロード。

もう一度アップします。

開くと、またエラー。


先ほどのファイルのパーミッションを変更します。
パーミッションは「777」にしました。

もう一度アクセス。


何やら、いい感じの画面が出てきました。


データベース名、ユーザー名、パスワードを入力し、「Save configuration」をクリック


「Drupal installation complete」

?あっけなくインストール完了?
先ほどパーミッションを変更したファイルのパーミッションを元に戻す。

http://drupal.00px.com/ にアクセス


あれ?ログイン画面が問題なく表示されました・・・


終わり?って感じです。備忘録いらないんじゃ・・・

ともあれ成功したので公開します。

http://drupal.00px.com/

Create New Account
まず、アカウントの作成を行います。
ここで作られるのは管理者権限のアカウントとなるので、注意。


作成と同時に登録したメールアドレスに登録完了メールが送られる。


初めに設定する部分は4.7の時と同じなのでITmedia記事を抜粋
Username:
ユーザー名。前の画面で入力したユーザー名が既に記入されている。

E-mail Address:
ユーザーのEメールアドレス。前の画面で入力したアドレスが既に記入されている。

Password:
ユーザーの作成直後は、システムが自動的に生成したランダムなパスワードが割り当てられているため、ここに希望のパスワードを入力する。タイプミスを防ぐため、2つの記入欄に同じパスワードを入力する。

Time zone:
該当ユーザーがログインしている時に表示される時間のタイムゾーン指定。日本国内で利用する場合には'+0900'を選択する。


左にあるメニューから「Administrator」をクリック

何やらエラーが出ている。


エラーに書かれているリンクをクリックします。cron設定のエラーと、FileSystemのエラーが出ている。


File system path:
アップロードされるファイルなどがサーバ上で保存される場所。'files'を指定する。

Temporary directory:
Drupalのディステム自体が利用する一時ファイルの置き場所。'tmp'を指定する。

該当するフォルダを作成し、パーミッションの変更を行う。

これで基本設定は完了なので、次は日本語化を行います。

日本公式サイトでもダウンロードできる日本語ファイルをダウンロードします。

公式サイトでのダウンロードはこちら。


解凍したら「ja」フォルダが出来るので、次は左メニューAdministrator → module をクリック。


「Locale」のチェックをONにし、セーブ。もう一度
左メニュー Administratorをクリック。localizationをクリック


importをクリックし、


Language file:先ほどダウンロードした日本語ファイルPOをアップロード。
Import into:Japanese
Mode: Existing strings are kept, only new strings are added

上記設定にし、importボタンをクリック。
Translatedが100%になったらOK。


EnabledとDefaultのチェックをONにし、
Save Configurationをクリック。



日本語表示になりました。

あとはページの作成を行ったり、スキンを変更したり、様々な機能がありますので、試してみてはいかがでしょうか。

以上。

公開サイト
http://drupal.00px.com/

Drupalとは(ITmedia抜粋)
 Drupalは、ブログ、フォーラム、ニュース記事、投票、RSSフィード収集などの基本機能のほか、拡張モジュールによって写真アルバムや映画レビューなど、さまざまな機能を追加できるサーバサイドのCMS(Content Management System)の一種だ。

 Webサイトに投稿されるブログ、ニュース記事、写真等の各種コンテンツを「ノード」という統一概念で取り扱うことが特長の一つであり、例えば特定のカテゴリの話題に関する、あらゆる種類のコンテンツを日付順に表示するというコンテンツタイプに限られない柔軟な機能が提供されている。

 Drupal 4.7の動作環境は、次の通りだ。

HTTPサーバ:Apacheを推奨(1.3で開発、2.0でテスト済み)
PHP 4.3.3 以降
データベース
 Drupalは、データベースソフトとしてMySQL(3.23.17以降)とPotgreSQL(7.3以降)をサポートしているが、推奨となっているのはMySQLだ。またサードパーティモジュールはMySQLのみのサポートとなっている場合もあるため、注意が必要となる。またMySQLの場合、バージョン4.1系と5.0系では、問題を回避するための個別設定が必要になるケースがあり、2006年4月27日現在、推奨されているのはバージョン4.0系となっている。

Comments:2

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matukoi 2007年7月 4日 16:52

まるぱくりでDrupalインスコさせてもらいました。
本当にありがとうございます。

00px 2007年7月 4日 18:38

お力になれたようで良かったです。

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