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XreaにE-GroupWareをインストール
- 2007年6月24日 12:06
- Groupware

E-GroupWare
公式サイト
PHPGroupWareというソフトから分岐したプロジェクト。
PHPGroupWare日本語版もなかなか面白いソフトではあるが、それ以上に日本語に対応しているグループウェアである。
インストール方法は基本的にPHPGroupWareと同じ。
しかし、PHPGroupWareはXreaにインストールするのにちょっとてこずった。
E-GroupWareインストール方法をご紹介。
まずはプログラムのダウンロードから。
ダウンロード場所が分からない方はこちらからダウンロード
今回テストに利用したのは eGroupWare 1.4.001
eGroupWare-1.4.001.zipをダウンロードしたら解凍し中身をインストールしたい場所にFTPアップロードする。
いつものごとく、私はサブアドレスを利用したいと思いますので、
Xrea管理画面でサブアドレスを用意しておく。
今回私が用意したサブアドレスは http://egw.00px.com/
サブアドレスフォルダにアップが完了したら・・・っていうかPHPGroupWareもE-GroupWareもファイルがとても多いので、覚悟が必要(笑)
アップロードした場所(私の場合http://egw.00px.com/)にブラウザでアクセス。
「Welcome to the eGroupeWare Installation」という画面が出てきます。
(この時点でこの画面が出ていない場合は、アップロードを失敗している可能性があります。)
言語を選択します。languageを「English」から「Japanese」に変更します。
左のメニューから「Check installation」をクリックします。
PHP.iniやDatabaseのエラーが出てくると思いますが、この時点では無視してインストールを続行。
左のメニューから「Serup Main Menu」をクリックします。
PHPGroupWareインストールの時にも出てきたheader.inc.phpの作成画面が出てきます。
何も設定せずに進むとエラーが出てしまう。
これらの設定をする前に、必ず、DBの用意をする。今回はPostgreSQLを使用した。
DB名やDBユーザー名、パスワードを入力し、下に進むと、
「Add new database instance(eGW domain)*」という表示のところがある。
「Download*」をクリックし、ファイルをダウンロードする。
ダウンロードしたファイルを「header.inc.php」にリネームし、ファイルをアップロードする。
「Continue」をクリックすると、管理画面ログインの画面になる。
※この時、なぜかDBエラーになったりしましたが、リロードすれば、そのまま続行できました。
DBにテーブルを作成します。
そのままデフォルト値で続行できました。
問題なくインストールが完了したら、
「インストール確認」をクリック。
問題なければ、その他の項目も完了となるはずです。
Admin Accountと環境設定だけはまだ上記の場合、完了となっていないので
まず、環境設定を完了させてみます。「環境設定」をクリックします。
環境設定のセットアップ画面が出てきます。
※私の場合、この画面でかなり苦労しました。
「パス情報」の所でフルパスで記述します。
テンポラリファイルの場所
ファイルマネージャ用ファイルの保存先
バックアップの保存先
これら、すべてフルパスで記入します。
FTP上でそれらに対応するフォルダを作成します。
この時、ドキュメントルートにフォルダがあるとエラーとなりますので、ドキュメントルート以外にフォルダを作成します。
※追記
サブアドレスを使用する場合の設定例を追加しました。下図をクリックしてください。
※追記
私はFTPの設定も入力しました。
サブアドレスを使用する場合の設定例を追加しました。下図をクリックしてください。
あとは下に進み、「ホスト情報」の所、「Standard mailserver settings(used for Mail authentication too)*;」の所を設定します。
※追記
サブアドレスを使用する場合の設定例を追加しました。下図をクリックしてください。
環境設定が完了しました。
次は「Admin Account」の設定です。
「Create admin account」をクリックします。
管理者アカウントの詳細情報を入力し「SAVE」をクリック。
すべてが完了状態になります。
ログインページに移動します。
管理者ユーザー名とパスワードでログインします。
ログイン後の画面
これで完了です。インストール成功したので公開します。
http://egw.00px.com/
※公開終了しました。
ID:demo
PASS:guest
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画像が小さくてわかりづらいので、
もしよろしければ、
環境設定の仕方を詳しく教えていただけませんか?
僕も筆者と同じく、環境設定でとまどっています。
あ?わかります。
戸惑いますよね・・・。
画像はあえて見えにくく作ってます。見えたら困る内容もあるかもしれないので(笑)
あくまで参考画面として貼ってます。
環境設定でどういう状態になっていますか?
私も経験した「入力して次の画面に行こうとしても行けない。」とか?
環境設定の設定例を追記しました。
ご確認ください。
私の環境ではこれでうまく行きました。
また、不明点ありましたら、こちらにどうぞ。
その設定を参考にしたらできました。
いつもいつもこのサイトには感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
更新されることを本当に心待ちにしています。
いえいえ。
お役に立てたみたいで良かったです。
xreaにegroupwareを設置しようとおもい
このサイトを参考にみているのですが、
「環境設定」でのフルパスの記述なのですが
うまくいきません。
サブアドレスを使用していないのですが
ドキュメントルート以外に設定となると
どのような記述をしたらいいのでしょうか?
基本的な質問だと思いますが
よろしくお願いします。
そちらの環境がよく見えませんが、サブアドレスを使用していないとなると、ドキュメントルートにインストールしているという事でしょうか・・・・
記述法としては上記に説明している他に、
「/files」「/backup」「/temp」
というように「/○○○」と記述してみてはいかがでしょうか。
「public_html」フォルダ直下内にインストールしているとして、「public_html」以下に「files」「backup」「temp」というフォルダを作ります。
パーミッションの設定をして、上記のように
「/files」「/backup」「/temp」
と環境設定に入れてみてはいかがでしょうか。
また、「うまくいかない」というのはどういう状況でしょうか。私は設定後、次の画面に行こうとしたら真っ白画面になって設定できず、リロードするとまた元の設定に戻ってしまうという現象になりましたが・・・(笑)
早急な返答ありがとうございます。
環境としましては
public_htmlの下にegroupwareとして存在しています。
/public/tempと設定しても/tempと設定しても
「Your temporary directory '/public_html/temp' does not exist**」
「Your temporary directory '/temp' does not exist**」
とerrorになってしまいます。
パーミッションは「755」です。
追記
それぞれ「/public_html/temp」「/temp」と
フォルダは作成してあります。
E-Groupwareの「index.php」はどこにありますか?
もしかして
「public_html」
→「egroupware」
→「index.php」
という階層になっているのでは?
だとしたら・・・
「public_html」直下にフォルダを作ったとしたら
環境設定で入力するのは「../temp」「../backup」「../files」となりますね・・・