- 2007年7月 1日 23:10
- MovableType

日本語環境に対応した管理者画面に期待。
この記事は前回のMySQL記事の続きです。
※これより下に書かれた内容は備忘録です。インストール方法は前回ベータ1をインストールした時に説明した内容とほぼ同じです。
FTPアップロードまでは前回のMySQLインストール実験やその前のベータ1インストール実験のときに説明しましたので割愛します。
FTPアップロードが完了したら「mt-config.cgi-original」を「mt-config.cgi」にリネームし、編集します。
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
上記二箇所を環境に合わせて変更。
##### POSTGRESQL #####
ObjectDriver DBI::postgres
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost
を編集します。
MySQL同様Xreaでは
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
この3箇所のみ編集します。
上書き保存し、FTPアップロードした場所にアップロード
アップロードした場所にあるCGIファイルのパーミッションをすべて変更します。ここでは「755」に変更しました。
アップロードした「mt.cgi」にアクセスします。私の場合は
http://beta.00px.com/CGI用フォルダ/MT用フォルダ/mt.cgi
となりました。
前回同様、チェックを行い、「Movable Type System Check Successful」と出れば問題なし。
※詳しい内容は前回インストール時の説明を参照してください。
チェックが終われば前の画面に戻り、「Log in to Movable Type」をクリック。
出た!そう。これが見たかった。
(MySQL実験の記事を読んでからコチラを読んだ方は分かってくれるはず・・・)
お!「Language 」の所にJapaneseが増えている!
早速必要項目を入力し、Continueをクリック!
ここからは前回インストール時の説明を参照しながらインストールを進めるだけ。
ブログ名、ブログURL、PublishingPath(未編集)、TimeZoneを入力し、Finish installをクリック。
Initializing database...という画面が出てきて、テーブルが作成されていきます。
Installation complete!という文字が出てくれば、終了です。
Login to MovableTypeをクリック。
日本語画面出ましたー!!!
成功したので、公開します。
http://beta.00px.com/00px_movabletype4beta4/