- 2007年9月30日 02:07
- PCニュース
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Windows Vistaの評判はイマイチのようです。
たしかに開発者側の人間からすればIE7になって困っている事は多数ある。
しかしWindows XPが発売されてすぐの頃も同じような問題は生じたわけで、いずれは大きな流れに乗らざるを得ないのは確か。
しかしながらMicrosoftはちょいと急ぎすぎたようです。
Windows VistaはXPの頃に比べて未だに問題点が多すぎるようです。
私の本職のシステム開発者も頭を悩ませています。
「インストーラーを作り直さないと・・・」とか何とか・・・(笑)
逆に考えると儲け時という事で頑張り時なわけです。
開発者のみなさん頑張りましょう(笑)
以下ITmediaニュース抜粋
顧客やパートナーの要望を受け、Windows XPの販売期間を5カ月延長する。
米Microsoftは9月27日、Windows XPの販売期間を5カ月延長することを明らかにした。2008年1月30日の予定だった販売終了を、同年6月30日にまで延長する。
Microsoftは販売延長の理由について、顧客、OEMパートナー、小売チャネルの要望に応えたものだとしている。「Windows Vistaへの移行にもう少し時間が必要な顧客が一部にいる。2002年時の方針では、Windowsの小売・OEMパートナーへの提供は発売から4年間となっているが、Vistaのリリース時期を考えると、XPに関してはこの方針は有効ではない」と同社のWindows製品管理担当副社長マイク・ナッシュ氏は説明している。
「実際、当社はほとんどの旧版OSを、新版の発売から約2年間提供し続けている。Vista発売後1年でXPの販売を終了しなければならないと考えるのはいささか野心的だったかもしれない」(同氏)
さらに新興市場向けのWindows XP Starter Editionは2010年6月30日まで販売期間を延長する。
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