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オープンソース Archive

コマーシャル・オープンソースとは

コマーシャル・オープンソースとは、有償のオープンソース・ソフトウェアのこと。

ThinkITが分かりやすく説明しておりますので、一部抜粋してご説明します。

オープンソースとは別物

まずは図1を見てください。図1はソフトウェアの開発方法をオープン(ソースコード公開)かクローズド(ソースコード非公開)か、そしてそのソフトウェアが有償か無償かという単純な区分で4種類に分類したものです。


copen.gif
図1:コマーシャルオープンソースのポジション


図1の左上にある「一般的オープンソース」とは、いわゆるオープンソースソフトウェアのことを指します。ソースコードの公開に際してのライセンス条項はGPL、MPL、パブリックドメインなど様々ですが、一般に知的財産権を固有の私企業に独占させるのではなく、開発者や利用者の間で共有したり、非営利の任意団体に属させたりするものです。ほとんどの場合は無償で提供されており、個別のコミュニティサイトやSourceForgeなどからいつでもダウンロードできます。

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オープンソースのライセンス2

オープンソースに関するライセンスはたくさんあります。
その中でも主だったライセンスをご紹介します。

GNU GPL(一般公衆利用許諾契約書) 日本語訳 http://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.html
これはフリーソフトウェアライセンスであり、コピーレフトを主張するライセンスでもあります。私たちは、多くの場合ソフトウェアパッケージにはこのライセンスを適用することを推奨しています。

GNU LGPL(劣等一般公衆利用許諾契約書) 日本語訳 http://www.opensource.jp/lesser/lgpl.ja.html
これはフリーソフトウェアライセンスですが、コピーレフトを強力に主張するものではありません。フリーではないモジュールとのリンクを許可しているからです。LGPL は GNU GPL と矛盾しませんが、LGPL の使用は特殊な状況下でしか お勧めしません。

バージョン 2 と 2.1 の間で、GNU LGPL は GNU ライブラリ一般公衆使用許諾契約書 (GNU Library General Public License)から GNU 劣等一般公衆使用許諾契約書 (GNU Lesser General Public License)へと改名されました。この変更は、LGPL の実際の目的を名称によりよく反映させるために行われたたものです。このライセンスはライブラリだけを対象としたものではありませんし、またGNU GPL がライブラリ用としてもより適切な場合があるからです。

OSI承認ライセンス 日本語訳一覧 (SourceForge.jp wiki) http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses

GNU GPLv3 情報ページ (SourceForge.jp wiki) http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/GPLv3_Info


注釈引用:http://www.gnu.org/licenses/license-list.ja.html
引用:OSG-JP


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オープンソースのライセンス

オープンソースライセンスの主だったモノは、一定の条件の下でソフトウェアの使用、複製、改変、(複製物または改変物の)再頒布を認めている。次の 2 つの条件はほぼ共通している。

無保証であること
オープンソースの性質上、ソフトウェアやその派生物は元の著作者でも制御しきれない形で流通し、元の著作者がそこから直接に利益を得ることは難しい。そのため、ソフトウェアは「有用であるとは思うが無保証である」と謳っており、ソフトウェアが何らかの損害をもたらしたとしてもそれを保証しないものと定めている。

著作権表示を保持すること
オープンソースは一定の条件内で自由な利用を認めるものであって、著作権を放棄するものではない。むしろ、「一定の条件」を守らせるための法的根拠は原著作者の著作権に求められる。そのため、多くのライセンスは適切な形でソースコードや付属文書に含まれる著作権表示を保持し、つまり派生物を作った者が自分で0から作ったように偽らないことを定めている。
ソースコードを伴わないバイナリ形式のみでの配布を認めているライセンスでは、その際にも付属文書に著作権表示を記載するように定めているものもある。
次の条件は、採用しているライセンスとそうでないライセンスがある。

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オープンソースの定義

Open Source Initiative (OSI) による定義である "The Open Source Definition(OSD)" によればオープンソース・ライセンスの要件として、以下のような基準を挙げている。

1、自由な再頒布ができること
2、ソースコードを入手できること
3、派生物が存在でき、派生物に同じライセンスを適用できること
4、差分情報の配布を認める場合には、同一性の保持を要求してもかまわない
5、個人やグループを差別しないこと
6、適用領域に基づいた差別をしないこと
7、再配布において追加ライセンスを必要としないこと
8、特定製品に依存しないこと
9、同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないこと
10、技術的な中立を保っていること


しかしながら、日本においては「オープン」「ソース」という語感から受ける印象が一人歩きしたためか、ソースコードが無償で公開されていることを基本とした様々な定義(のライセンス)に「オープンソース」という表現が使われている、またはそのように判断されている場合が多い。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

定義の詳細は以下

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オープンソースとは

このサイトで取り上げているオープンソースとは

 ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるようにすること。また、そのようなソフトウェア。

 ソースコードがあれば、そのソフトウェアの類似品を作成したり、そのソフトウェアで利用されている技術を転用することが容易に可能なため、企業などでは自社の開発したソフトウェアのソースコードは極秘とし、他社に供与するときにはライセンス料を取ることが多い。

 1998年、The Open Source Initiative(OSI)という団体によって「The Open Source Definition」(OSD)という定義が発表されている。「自由な再頒布の許可」「派生ソフトウェアの頒布の許可」「個人や集団の差別の禁止」「適用分野の制限の禁止」など10項目からなり、これに準拠しているソフトウェアライセンスには「OSI認定マーク」が付与される。ただし、人々が日常使う「オープンソース」という言葉が必ずしもOSDの内容を指しているとは限らない。

引用:IT用語辞典

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